体験入社について

はじめまして、体験入社事務局・代表の松本です。
「体験入社とは?」をご覧いただきありがとうございます。

体験入社事務局は人材業界を経験しているメンバーにより構成されています。

そんな体験入社事務局が、

あなたの

「体験入社について知りたい」

「体験入社のメリットは何か?」

「体験入社で気をつけることを知りたい」

「体験入社のスケジュールを知りたい」

「体験入社で賃金・給与はもらえるか?」

という気持ちを解決させていただきます!

目次

▶ 体験入社とは?

▶ 体験入社のメリット

▶ 体験入社で気をつけること

▶ 体験入社のスケジュール例

▶ 体験入社における賃金・給与

▶ 体験入社の事例とは?

体験入社とは?

体験入社とは、仕事を一定期間、体験・見学することです。
体験入社を行うことにより、採用前に「社風や一緒に働く人と相性が合うか」「仕事内容は自分に合っているか」「残業や休日などの労働条件が希望に合うか」などを確かめられます。

【体験入社の種類】

・半日〜1日体験入社
選考過程で行われます。体験入社のタイミングは1次面接合格後に日程を調整して実施することが多いです。実施期間は半日〜1日です。
主に転職を前提に考えている、転職顕在層の方が対象になります。

・リモート体験入社
本業の会社に勤めながら、本業の業務時間外に自宅などで行われます。リモートワークで仕事を体験します。実施期間は短期間〜長期間など様々です。
主に今すぐではないけど、いい会社があったら転職してもいいかなと考えている転職潜在層の方や、転職を考えているけど半日〜1日体験入社の参加が難しい方が対象になります。

・ワークサンプルテスト
面接実施後や半日〜1日体験入社の中で行われます。採用された場合の職務に似た仕事を体験できます。課題が出され、解決案を発表するパターンが多いです。

・職場見学
選考過程で行われます。面接後に約10〜20分で実施することが多いです。

■体験入社のメリットとは?

体験入社のメリット

体験入社をすると、どんないいことがあるのか?

体験入社のメリットを紹介させていただきます。

【体験入社のメリット】

・働いている人と相性が合うかを確かめられる

・職場の雰囲気や社風が合うかを確かめられる

・仕事内容を確かめられる

・残業や休日などの労働条件を確かめられる

・ミッションやビジョン、経営理念が浸透しているかを確かめられる

・今の仕事と比較し、転職するべきかを確かめられる

以上のメリットを通じて入社後のミスマッチを防ぎ、適職に巡り合える可能性を高められます。

相対性理論で有名な理論物理学者のアルベルト・アインシュタインも体験の効果を次のように述べています。

「何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない」

~アルベルト・アインシュタイン~

■体験入社で気をつけること

体験入社で気をつけることは何だと思いますか?

体験入社で気をつけることは次の通りです!

【体験入社で気をつけること】

・体験入社の目的を明確にする

・あなたを企業も確かめていることを意識する

それでは、詳しく説明をさせていただきます。

〈体験入社の目的を明確にする〉

体験入社には、しっかり目的を持って行くことが大切です。

私たちは、次の目的を持って行くことをおすすめしています。

・働いている人、社風と合うかを確かめる

・仕事内容は自分の強みを活かせるかを確かめる

・残業や休日などの労働条件は希望する条件と合うか確かめる

・今の仕事と比較し、転職するべきかを確かめる

目的を明確にして、当日にしっかり確かめましましょう!

〈あなたを企業も確かめていることを意識する〉

あなたを企業も確かめていることを忘れてはいけません。

それでは、企業はあなたのどのようなことを確かめているのでしょうか?

企業は次の内容を確認している可能性が高いです。

・カルチャーフィット(一緒に働くメンバー、社風とフィットしそうか)

・スキルフィット (仕事内容は適しているか、能力は活かせそうか)

・入社意欲(質問を積極的にしているかなど)

あなたも企業を確かめていますが、企業もあなたを確かめていることを意識して体験入社に挑みましょう。

■1日体験入社のスケジュール例

営業職とエンジニア職の1日体験入社のスケジュール例を紹介させていただきます!

【営業職のスケジュール例】

10:00 採用担当者より1日の流れ説明、オフィス説明

10:30 体験入社をするチームでの紹介・挨拶

11:00 営業チームミーティングの見学

12:00 チームメンバーとランチ

13:00 営業同行や営業ロールプレイングの見学・体験

16:00 採用担当者より感想のお伺い

17:00 終了

【エンジニア職のスケジュール例】

10:00 採用担当者より1日の流れ説明、オフィス説明

10:30 体験入社をするチームでの紹介・挨拶

11:00 開発チームミーティングの見学

12:00 チームメンバーとランチ

13:00 メンバーとペアプログラミング・コードリーディング体験

15:00 デザイナー職、ビジネス職メンバーとの交流

16:00 採用担当者より感想のお伺い

17:00 終了

◆Retty株式会社の1日体験入社スケジュール例◆
『従業員数が100名を超えても、Rettyが体験入社を続ける理由とは?』より

10時 一日の流れを説明、オフィス案内

採用担当より説明、案内をさせていただきます。

11時 入社後、働く可能性のあるチームで体験入社開始

Retty株式会社、体験入社一日の流れ、メンバーコミュニケーション

マネージャーより体験入社される方の紹介をさせていただきます。その後、メンバーとのコミュニケーションを取っていただきます。

12時 メンバーとランチ

Retty株式会社、体験入社一日の流れ、ランチ

Rettyに掲載されているおススメのお店でランチです。お互い自然体で技術の話や興味のあることを話します。

13時 メンバーとペアプログラミング・コードリーディング

Retty株式会社、体験入社一日の流れ、ペアプログラミング

GitHubのアカウントを付与します。入社後、一緒に働く可能性のあるメンバーと行います。

15時 ミーティング・ディスカッションに参加

Retty株式会社、体験入社一日の流れ、ミーティング

改善ミーティング・競合サービス調査ミーティングに参加いただき、意見も出していただきます。

17時 三次面接

役員や代表取締役による面接です。体験入社と同日に行うことがあります。

18時 終了!

■体験入社における賃金・給与

「労働者」に該当する場合は、雇用契約書を取り交わし賃金・給与が発生します。

では、どのような場合に「労働者」に該当するのでしょうか?

労働基準法9条で「労働者とは、職業の種類を問わず、事業又は事務所に使用される者で、賃金を支払われる者をいう。」と規定されています。労働者に該当するかの判断基準は2点です。

1.企業(使用者)と候補者の間に、指揮命令関係があるか
2.候補者の作業によって得られる利益・効果が、企業(使用者)に帰属しているかどうか

参考情報:旧労働省平成9年9月18日基発第636号

【具体的な例】

・見学や業務体験 
 → 労働者に該当しない
・成果物(顧客獲得、商品資料作成など)の提出、かつ成果物の利益・効果が企業のものになる
 → 労働者に該当する可能性がある

半日〜1日体験入社や職場見学は、労働者に該当せず賃金・給与が発生しないことが多いです。
長期のリモート体験入社は、労働者に該当し賃金・給与が発生することが多いです。

■体験入社の事例とは?

実際に体験入社を行なっている企業様の事例を紹介させていただきます。

体験入社・職場見学事例は、こちらよりご確認いただけます。

■体験入社・職場見学ができる転職サイト『体験入社』について

転職サイト【体験入社】トップ画像(体験入社・職場見学で確かめれば、適職に巡り合えます)

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体験入社・職場見学ができる転職サイト『体験入社』は、入社後のマッチングを第一に考えたサービスです。
全ての求人で、体験入社(半日〜1日体験入社、リモート体験入社、ワークサンプルテスト)や職場見学ができます。
体験入社や職場見学を実施するタイミングは、面接合格後などです。

体験入社・職場見学を行うことにより、求職者さんは、採用前に「社風や一緒に働く人と相性が合うか」「仕事内容は自分に合っているか」「残業や休日などの労働条件が希望に合うか」などを確かめられます。

企業様も、採用前に「カルチャーフィット」「スキルフィット」「入社後に活躍しそうか」などを確かめられます。それにより、双方が「入社後こんなはずじゃなかった」というミスマッチを防ぐことができ、入社後の定着率・エンゲージメントを向上させることもできます。
体験入社・職場見学が採用のミスマッチを防ぐ効果があることは、採用理論「RJP理論」でも証明されています。

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