採用動画制作の3つのコツ

こんにちは、体験入社事務局です。
「採用動画制作の3つのコツ」をご覧いただきありがとうございます。

こんなことを知りたいと、お困りではないでしょうか?

「採用動画って具体的にどんな効果があるの?」

「採用動画の制作に失敗しないポイントは?」

「採用動画の料金相場は?」

「採用動画を制作してる企業の実例は?」

東証一部上場企業やメーカー、IT企業に利用いただいてる
「仕事のリアルな情報が見られる『体験入社動画』」を開発・運営している
私たちだから知っている「採用動画制作の3つのコツ」を紹介し、その悩みを解決します!

目次

【1】採用動画制作の3つのコツ

【2】採用動画の料金相場

【3】採用動画の実例

【1】採用動画制作の3つのコツ

採用動画制作の3つのポイント

①採用動画を制作する目的を明確にする

あなたの会社は、どんな目的で採用動画の制作を考えていますか?

採用動画の目的例

〈応募数・採用数の増加〉
・文章では伝えることが難しい自社の魅力を伝える
・様々な採用チャネル(スカウトメール、人材紹介、リファラル採用、採用HPなど)で活用できる「採用の武器」を持つ
・採用活動のオンライン化が進む中、オンライン(オンライン面接前後、Webセミナーなど)でも自社の魅力を伝えられるようにする

〈ミスマッチの防止〉
・働く人の雰囲気やミーティングの様子を伝え、カルチャーのミスマッチを防ぐ
・実際の仕事内容を伝え、スキルのミスマッチを防ぐ
・リモートワークなどの働き方のスタイルを伝え、労働環境のミスマッチを防ぐ

採用動画の制作に失敗しないためには、まず目的を明確にすることがポイントです。
目的を明確にせず、採用動画を制作すれば望んでいる費用対効果は得られません。

②良い所だけではなく、会社の課題も発信する

もし、あなたが求職者だったら「良い所」や「カッコイイ」ところばかりの採用動画を見たらどう感じますか?

動画を見ている時はワクワクするかもしれません。

しかし、大切なのは動画を見ている時の気持ちではありません。

大切なのは入社後のリアルです。

なぜなら、会社に入社すれば長期間その会社に勤めることになるからです。採用活動においてリアルな情報開示が重要だということは、産業心理学者ジョン・ワナウス氏の「RJP理論」でも証明されています。

会社の課題の発信例

・直近の技術的な課題(エンジニア職向けの場合)
・営業メンバーが感じる現場の課題(営業職向けの場合)
・転職(退職)をする人の理由

会社の課題を発信した後、それに対しての改善点を発信すればそれは会社のノビシロ部分になります。ノビシロ部分に自分の力を活かしたいと思い、入社を考える人もいます。

ありのままを発信することが大切です。

③効果測定の指標を明確にする

あなたの会社が採用動画を作成したら、どんな指標で効果測定をするつもりですか?

効果測定の指標が明確でなければ、社内決裁を取ることも難しいでしょう。

効果測定の実例

〈すぐに効果が見えやすい指標〉
・スカウトメールの応募率向上率
・人材紹介会社からの候補者紹介数向上率

〈長期的な効果指標〉
・リファラル採用数向上率
・採用決定者の採用動画閲覧率
・有効応募からの採用決定率向上率

望んでいる費用対効果を得るためには「効果測定の指標」の設定が大切です。

【2】採用動画の料金相場

採用動画の料金相場

①30万円前後

社員などのインタビューシーンのみ撮影、動画の長さは2~3分。
この価格帯だとナレーションやテロップをつけることが難しい可能性が高いです。

②40万円〜60万円前後

社員などのインタビューシーンと社内風景を撮影、動画の長さは4~6分。
この価格帯だとナレーションはつけることが難しいかもしれませんが、テロップはつけられる可能性は高いです。

③90万円~120万円前後

企画・脚本を作成したオーダーメイドの内容を撮影、動画の長さは9~14分。
この価格帯だとナレーションやテロップ、インタビュアーなどをつけられる可能性が高いです。

【3】採用動画の実例

①株式会社SHIFT(東証一部上場 IT企業)

【制作ポイントの考察】

SHIFT体験入社

株式会社SHIFTはソフトウェアの品質保証を行う専門企業です。正直、『品質保証』という単語から具体的な事業内容を推測できる人は少ない可能性が高いです。その課題を解決するために、品質保証コンサルタントの具体的な仕事内容や働くメンバーのリアルな声を伝えています。動画を見た後には、株式会社SHIFTのイメージが変わる内容になっています。

②ウェルスナビ株式会社(東証マザーズ上場 フィンテック企業)

【制作ポイントの考察】

ウェルスナビ株式会社はエンジニア職を積極採用しています。エンジニアは転職をする際「エンジニアメンバーの雰囲気」「実際の開発環境」を知りたいニーズがあります。しかし、採用活動のオンライン化が進む中、それを伝えることが特に難しくなりました。その課題を解決するために「エンジニアメンバーとのランチ」「プロダクトミーティング」のシーンなどを通じて、エンジニアが転職をする際に知りたいリアルな情報を発信してます。

アペックス株式会社(半導体製造装置メーカー)

【制作ポイントの考察】

アペックス株式会社は世界レベルの技術力を誇る日本を代表するメーカーです。しかし「技術力」や「製品の情報」を求人情報の文章で伝えるのがとても難しいという課題を抱えていました。その課題を解決するために「製造工場の見学」「製品を扱うメンバーとのランチ」のシーンなどを通じて、文章では伝えることが難しい自社の魅力を伝えています。

④SOELU株式会社(日本最大級のオンラインフィットネス運営 ITベンチャー企業)

【制作ポイントの考察】

SOELU株式会社、リモート体験入社スケジュール

新型コロナウイルスの影響でリモートワークがニューノーマルな働き方となる中、SOELU株式会社でのリモートワークを疑似体験できる採用動画になっています。SOELU株式会社はエンジニア職を積極採用中です。エンジニアが転職の際に気になる「開発環境、ソースコード」「エンジニアメンバーの人柄」「リモートワーク環境」など、面接だけでは分からないリアルな情報もつっこんで発信してます。

⑤株式会社リブセンス(東証一部上場 IT企業) 

【制作ポイントの考察】

リブセンスSQL

代表の村上氏が史上最年少で東証一部に上場した会社としても知られている株式会社リブセンス。そんな株式会社リブセンスの営業職には大きな特徴があります。それは、エンジニアだけではなく営業職もSQL(データベース言語)を活用し、データ分析を行い顧客の課題解決をしていることです。「セールスチームの体験」や大手住宅メーカーへの「実際の営業見学」シーンを通じて、自社の特徴をリアルに伝えてます。

※人事・採用担当の皆さんへ

採用動画を通じて「応募数・採用数の増加」「採用のミスマッチ防止」を実現したい方はこちら。

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