私が厳選する成果報酬求人サイト

こんにちは、体験入社事務局です。
「私が厳選する3つの成果報酬型求人サイトとは?」をご覧いただきありがとうございます。

2018年の平均有効求人倍率が1.61倍の今(2019年の最新データ)、

「求人広告を出しても応募がなかなか集まらない」

「応募が来ても連絡がつながらない」

「採用まではなかなか至らない」

などでお困りではないでしょうか?

もしくは、「採用できるかわからないのに、求人掲載費をかけたくない」

と思ってはないでしょうか?

そんな貴社には、「成果報酬型求人サイト(転職サイト)」がおすすめです!

しかし、成果報酬型求人サイトもたくさんあり、なにを使えばいいかわからないと思います。

体験入社事務局は人材業界を経験しているメンバーにより構成されています。そのため、成果報酬型求人サイトに関する知識は豊富にあります。その知識を踏まえ、厳選した成果報酬型求人サイトを紹介いたします。

最後には、あなたの成果報酬型求人サイトに関する疑問を解決できる「成果報酬型求人サイトQ&A」コーナーもあるので、気になることがありましたらお気軽に質問ください!

目次

▶ 成果報酬型求人サイトとは?

▶ 成果報酬型求人サイトの市場シェアから、貴社が判断するべきことは?

▶ 私が厳選する3つの成果報酬型求人サイトとは?

▶ 中途採用、2019~2020年の最新トレンド予測

▶ 成果報酬型求人サイトQ&A

成果報酬型求人サイトとは?

成果報酬型求人サイトについてご紹介いたします。

大きく分けると、2つの成果報酬パターンがあるのはご存知でしょうか?

「採用課金タイプ」と「応募課金タイプ」の2パターンがあります。

それでは、それぞれのパターンについて説明いたします。

採用課金タイプ

・採用が決定するまで一切料金がかからない

・1人採用の成果報酬金額は30~90万円、もしくは年収の20%が相場

・応募からの採用率が低い場合におすすめ

応募課金タイプ

・応募が発生するまで一切料金がかからない

・1人応募の成果報酬金額は1~2万円が相場

・応募からの採用率が高い場合におすすめ

以上でございます。

「採用課金タイプ」「応募課金タイプ」に共通していることは、求人掲載費が無料という点です。
※一部、着手金として少額の初期費用がかかるサービスもあります。

一方、成果報酬型求人サイトとは対にあるのが掲載料金型求人サイトです。掲載料金型求人サイトは、成果の有無に関わらず求人掲載費用が発生します。そのため、採用が決定しなかったり、応募が発生しなくても求人掲載費用が発生します。

成果報酬型求人サイトの市場シェアから、貴社が判断するべきことは?

求人サイト(転職サイト)の市場規模はどのくらいだと思いますか?

正直、なかなかわからないですよね。

求人サイト(転職サイト)市場規模は約1000億円です!

先にも述べたように求人サイトは、大きく分けて成果報酬型と掲載料金型にわかれています。

それでは、それぞれのシェアはどのくらいでしょうか?

求人サイト(転職サイト)市場シェア率

・掲載料金型求人サイト 約95%
・成果報酬型求人サイト 約5%

と言われております。

採用が決定するまで、もしくは応募が発生するまで一切料金のかからない成果報酬型はメリットがあるのに、なぜシェアが5%と低いのでしょか?

考えられる理由と次の通りです。

掲載料金型求人サイトは、求人掲載費用が発生します。もし、採用ができなければ費用はムダになってします。しかし、多くの人数が採用できれば1人あたりの採用単価は安くすみます。一方、成果報酬型求人サイトは、多くの人数を採用しても1人あたりの採用単価は同じです。

具体的にはどういうことでしょうか?

【掲載料金型求人サイト】

・求人掲載費用 100万円

・採用できた人数 4名

・1人あたりの採用単価 25万円

【成果報酬型求人サイト】

・求人掲載費用 無料

・成果報酬金額 1人60万円

・採用できた人数 4名

・1人あたりの採用単価 60万円

ご理解いただけましたでしょうか?

つまり、多くの人数を採用できる可能性が高い場合は、掲載料金型の方がお得です!

そして、求人サイト市場シェア約1000億円の大半を締めているのが大手企業の採用費用です。大手企業は、多くの人数かつ未経験からの採用を行っているケースが多く、掲載料金型を多く利用しております。

しかし、今後も有効求人倍率の上昇が継続し、掲載料金型求人サイトでの採用が難しくなることが予測されます(その事態は徐々に発生しています)。そのため、成果報酬型求人サイトを利用する企業の増加が見込まれます。

以上の内容を踏まえ、貴社では成果報酬型求人サイトを使うか?掲載料金型求人サイトを使うか?の判断の参考にしていただけると幸いです。

私が厳選する3つの成果報酬型求人サイトとは?

 

成果報酬型求人サイトもたくさんあり、なにを使えばいいかわからないと思います。

私たちも知識と情報がなければ、なにを使えばいいか正直わかりません、、

今回は、私たちの知識と情報を踏まえ、厳選した成果報酬型求人サイトを紹介させていただきます!

私が厳選する成果報酬型求人サイト一覧

・転職ナビ(旧ジョブセンスリンク)

・Green(グリーン)

・キャリトレ

転職ナビ(旧ジョブセンスリンク)

・運営
株式会社リブセンス

・URL
https://job.j-sen.jp/

・成果報酬タイプ
採用課金型

・料金
年収の20%~

※転職ナビ申し込みページより

【厳選ポイント】

早稲田大学1年のときに起業し、史上最年少となる25歳で株式上場を果たした、村上太一さんが社長を務める株式会社リブセンスにより運営されている成果報酬求人サービスです。

「転職ナビ」の前は「ジョブセンスリンク」というサイト名でした。ジョブセンスリンクは、2008年よりサービスを開始しており、成果報酬型求人サイトとしては歴史が長いサービスです。

会員数が多く、応募も集まりやすく採用の効果が期待できます。特定のスキル・経験を持った人材の採用というよりは、20~30代の若手未経験人材の採用に強みがあると思われます。

転職ナコウドという、求人サイトでありながら人材紹介のようなキャリアアドバイスや選考対策を求職者に行うサービスがあります。そのため、求職者の質もある程度担保されています。サービスを希望する求職者に対し転職ナコウドサービスを提供している模様です。

Green(グリーン)

・運営
株式会社アトラエ

・URL
https://www.green-japan.com/

・成果報酬タイプ
採用課金型

・料金
地域別の料金プランを設定しています。各求人にて選択をした勤務地(都道府県)に応じて成果報酬金額が変動します。

東京・・・90万円
神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、大阪府、福岡県・・・70万円
北海道、兵庫県、京都府、海外・・・50万円
上記以外の地域・・・30万円

※Green 成功報酬費用の料金プランページより

【厳選ポイント】

大手転職サイトDODAを運営するインテリジェンス(現パーソルキャリア)の出身の新居佳英さんが社長を務める株式会社アトラエにより運営されている成果報酬求人サービスです。

Greenは、2006年より業界初の成果報酬型求人サイトとしてサービスを開始しており、成果報酬型求人サイトとしては最も歴史が長いサービスです。

会員数が多く、応募も集まりやすく採用の効果が期待できます。大きな特徴があります。それはIT・Web業界の採用に強みがあることです。一方、それ以外の業界の採用には、他サイトと比較した場合は劣る部分があると思われます。

無料で求職者へアプローチできるサービスが充実しています。「気になる」アプローチは回数制限がなく、無料で何通でもご利用いただけます(ただし、1人の求職者に対して「気になる」を送付できるのは一度まで)。「スカウト」は月に200通まで送付可能、スカウト件数は月初にリセットされ、件数の繰越はできません(1人の同じ求職者へ対する「スカウト」の回数制限はありませんが、再送をするためには、一定の時間をあける必要があります)。

キャリトレ

・運営
株式会社ビズリーチ

・URL
https://www.careertrek.com/

・成果報酬タイプ
月額利用料&採用課金型

・料金
年収の20%
月額利用料5万円

※日本の人事部 キャリトレサービスDATAより

【厳選ポイント】

TVCMが話題の株式会社ビズリーチにより運営されている成果報酬求人サービスです。

キャリトレは、2014年よりサービスを開始しております。初期費用無料の完全成果報酬型の求人サイトではなく、月額利用料が5万円発生する料金体系となってます。

20代の若手登録者が多く会員、若手の応募が集まりやすく採用の効果が期待できます。

レコメンド機能が充実しており、採用ターゲットを明確化にした求人を掲載することで、採用ターゲットに対して求人を表示しる回数が増え、マッチした人材と出会うことが可能を高められると思われます。

成果報酬金額0円の転職サイト 体験入社

・運営
体験入社事務局(英表記:Taikennyusha Secretariat.)

・料金
成果報酬0円
月額利用料0円

・URL
https://intern-career.com/introduction-taikennyusha-tv/

体験入社動画「3つの特徴」「導入企業の生の声」

【ポイント】

「いい企業を増やし、適職に巡り合い、仕事の喜びを感じる人を増やす」というミッションを掲げている、私たち体験入社事務局により運営されている成果報酬0円の求人サービスです。

体験入社事務局は人材業界を経験しているメンバーにより運営されています。

深刻な人材不足な昨今、採用のミスマッチは大きな問題です。

世の中には、転職サイト・人材紹介などのサービスが多くあります。
しかし、採用のマッチングを第一に考えたサービスは少ないと、人材業界を経験している私たちは考えております。

「仕事のリアルが見られる転職動画サイト「体験入社」」では、マッチングした人材を無料で採用できます。

社員満足度日本一のChatworkが、体験入社を行う3つの理由とは?

Chatwork株式会社、社員満足度日本一に輝いたことでも知られています。設立当初から採用選考に体験入社制度を導入することにより、採用のミスマッチを防ぎ、社員の満足度・定着率を高めています。そんな同社が、体験入社を行う3つの理由について紹介いたします。

社員満足度日本一のChatworkが、体験入社を行う3つの理由とは?

中途採用、2019~2020年の最新トレンド予測

いきなりですが、2018年の平均有効求人倍率をご存知でしょうか?

2018年の平均有効求人倍率は、1.61倍(2019年の最新データ)と過去最高水準を記録しております!

今後さらに有効求人倍率が高まり、1求職者あたりの求人数が増加し人材の奪い合いが発生するこが見込まれます。

また、労働力人口の減少が猛スピードで進行していきます。

労働力人口においては、2016年は6,648万人で、2030年5,880万人、2060年4,157万人まで減少すると見込まれております(みずほ総合研究所より)。

2017年の年間転職者数は311万人(総務省統計局より)ですので、2030年までの約800万人の労働力人口の減少は大きな影響です。

以上のことにより、今後「採用数の確保」は一段と難しくなり、採用した人材の「定着率の向上」に注力し、量から質にシフトチェンジする必要性が出てきます。

体験入社事務局では、2019~2020年の中途採用のトレンドを次のように予測しています。

『「採用数の確保」から「エンゲージメントの向上による、定着率の向上」へのパラダイムシフト』

※従業員のエンゲージメントとは・・・企業と従業員が信頼し合い、互いに貢献し、成長の方向性が連動する概念です。「従業員の一人ひとりが企業の掲げる戦略・目標を適切に理解し、自発的に自分の力を発揮する貢献意欲」と、世界有数のコンサルティング会社「ウイリス・タワーズワトソン」は定義しています。

エンゲージメントを向上させるには?

最近、HR業界ではエンゲージメントの向上が注目され始めています。
そして、従業員のエンゲージメントを高める施策を行っている企業も増えてきています。

しかし、私たちは従業員に対して、エンゲージメントを高める施策は、効果が低いと考えています。

なぜなら、エンゲージメントを高めるためには、入社後の施策よりも、入社前の施策の方が重要だからです。

入社前の施策とは、何でしょうか?

お互いがスキル・カルチャーのマッチングを確かめて入社に至る施策です。
具体的には「体験入社」「職場見学」「中途採用インターン」などです。

あたりまえですが、スキル・カルチャーのミスマッチングで入社に至った場合は、入社後にいくら施策を行おうとエンゲージメントを高めることは困難を極めます。しかし、スキル・カルチャーのマッチングをお互いに確かめて入社に至った場合、自然とエンゲージメントは高くになります。

そして、入社前にお互いがスキル・カルチャーのマッチングを確かめる施策は、採用理論でも高い効果が立証されています。

採用理論「RJP」でも高い効果が立証

「RJP」とは、Realistic Job Preview(リアリスティック ジョブ プレビュー)の略です。

Realistic Job Previewを直訳すると「現実的な仕事情報の事前開示」という意味です。

それでは、「RJP」とは具体的にどのような内容なのでしょうか?

【「RJP」の具体的内容】

「RJP」はアメリカの産業心理学者ジョン・ワナウス氏により提唱された採用理論です。

企業が採用活動の時に、良い面だけでなく悪い面も含めたリアルな情報を提供することをいいます。

これにより、入社後の現実と入社前のイメージとのギャップを減らし、採用のミスマッチが軽減され定着率を向上させる効果が確認されています。

具体的には求職者に対し4つの効果があります。

〈ワクチン効果〉

事前に免疫を作っておく効果です。リアルな情報を提供することにより、職場や仕事に対する過剰な期待を事前に緩和し入社後のギャップを軽減します。

〈スクリーニング効果〉

リアルな情報を含めた十分な情報を得ることにより、自分に適している企業かどうかを判断できる効果です。

〈コミットメント効果〉

リアルな情報・ありのままの情報を開示することで、誠実さを感じさせ企業への信頼度・愛着心が高まる効果です。人間関係に例えるとわかりやすいと思います。相手からありのままを隠さず素直に話されると、信頼度・愛着心が高まるのと同じ効果です。

〈役割明確化効果〉

入社後に何を期待しているか明確に伝えることで、入社後の働くイメージがしやすく仕事への意欲向上につながる効果です。

以上のように、「現実的な仕事情報の事前開示」によりお互いがスキル・カルチャーのマッチングを確かめることは、採用理論でも高い効果が立証されています。

トレンド予測のまとめ

今後の有効求人倍率の向上、労働人口の減少を踏まえると、企業は「採用数の確保」から「エンゲージメントの向上による、定着率の向上」へシフトチェンジをしていく必要があります。

求職者は、企業が行う「体験入社」「職場見学」「中途採用インターン」などを通じて、スキル・カルチャーがマッチングした会社へ転職して、入社後のミスマッチを防ことができます。それにより、自身のスキル・強みを転職前より活かせたり、志向性が合ったメンバーと一緒にイキイキと働くことができます。そして「仕事の喜びを転職前により感じられる」環境が整ってくると予測しています。

成果報酬型求人サイトQ&A

成果報酬型求人サイトQ&A

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    ・〈2019年5月24日 採用担当〉成果報酬型求人サイトの応募者が、他の求人サイトからも重複応募していて採用になった場合、費用はどうなりますか?

    ・〈2019年5月20日 経営者〉採用後に短期間で退職した場合、保証はありますか?

    最後に

    成果報酬型求人サイトについての疑問は解決しましたでしょうか?

    少しでも、お役に立てたなら私たちはうれしく思います!

    ご覧いただきありがとうございました。

    体験入社事務局クライアントサポートチーム
    ~いい企業を増やし、適職に巡り合い、仕事の喜びを感じる人を増やす~