〈まとめ〉体験入社選考の導入事例とは?

〈まとめ〉体験入社選考の導入事例

こんにちは、体験入社事務局です。
「体験入社選考の導入事例とは?」をご覧いただきありがとうございます。

仕事のリアルな情報が見られる『体験入社』を運営している

私たちだから知っている情報を元に

「体験入社選考の導入事例を知りたい」

「体験入社を行う選考タイミングとは?」

「体験入社のはじめ方を知りたい」

という気持ちを解決いたします!

目次

【1】体験入社選考の導入事例

【2】体験入社を行う選考タイミングとは?

【3】体験入社をオンライン疑似体験できる『体験入社動画』とは?

【1】体験入社選考の導入事例とは?

体験入社選考を導入している企業の事例をご紹介いたします。

■今回の紹介企業

・Chatwork株式会社

・株式会社SmartHR

・Retty株式会社

・株式会社Globee

・株式会社Voicy

・さきがけ税理士法人

Chatwork株式会社

社員満足度日本一のChatworkが、体験入社を行う3つの理由とは?

【「社員満足度日本一のChatworkが、体験入社を行う3つの理由とは?」より】

「今は、体験入社は珍しいですが、数年後にはあたりまえになっている可能性があると思います。スキルやカルチャーがミスマッチの状態で入社してしまうと、会社と本人のお互いが本当に大変です。体験入社を行えば、それを解決することができます。」

株式会社SmartHR

引用元:SmartHR Tech Blog 2018.09.20

【「SmartHR Tech Blog 2018.09.20」より】

「入社後のメンバーからもオープンな社風・文化については良い評価をいただいていますが、これって入社して中の人になってみないと実感できない部分がどうしてもあると思います。特に企業内におけるエンジニア組織って、会社によって位置づけや文化が異なりがちで、会社としてはよさそうでもエンジニアとして働くことがハッピーかと言われると、これもやっぱり『入ってみてやっとわかる』となりがちです。」

Retty株式会社

従業員数が100名を超えても、Rettyが体験入社を続ける理由とは?

【「従業員数が100名を超えても、Rettyが体験入社を続ける理由とは?」より】

「これからは、体験入社制度は多くの企業が取り入れていくと考えています。特にエンジニア採用においてです。なぜなら今、エンジニアにはフリーランスとい働き方が広まっています。そんな中、会社に『入社』して働くということは、『入社』しなくても働ける働き方が広がっている中、『入社』して働くことの『価値』が重要になります。その『価値』を確かめるには面接だけでは足りないのです。体験入社で現場を見たり聞いたりして、確かめることが必要です。」

株式会社Globee

2020年注目の教育スタートアップが『リモート体験入社』を採用する理由

【「2020年注目の教育スタートアップが『リモート体験入社』を採用する理由」より】

― 「リモート体験入社」ってなんですか?

実は私も「リモート体験入社」を経て、Globeeに入社しています。
弊社では、選考過程で行う「1日体験入社」と今の仕事を続けながらできる「リモート体験入社」を行っています。

「リモート体験入社」の期間は状況により異なりますが、約1ヶ月〜長いと1年くらいです。
今の仕事を続けながらやっていただくので、主にリモートでタスクを出し、実際の仕事に近い内容を体験してもらいます。
もちろん、Slackなどの必要なアカウントは付与をします。
そして、週1回くらいは本業の業務後などにオフィスに出社していただいてます。

― 「1日体験入社」と「リモート体験入社」の違いってなんでしょうか?

「1日体験入社」は、転職顕在層の方が対象になると考えています。
転職を前提に考えている方なので、面接実施後に体験入社を行ったりします。

「リモート体験入社」は、転職潜在層の方が対象になると考えています。
今すぐではないけど、いい会社があったら転職したいと考えている方ので、選考を実施するのではなく、まずリモートで体験入社してみませんか?というスタンスで今の仕事を続けながらできる体験入社のご提案をします。

株式会社Voicy

Voicyがビジネス職でも体験入社をやる理由

【「Voicyがビジネス職でも体験入社をやる理由」より】

「例えば、営業職の場合、履歴書や面接で確認したスキルが正しいか分からないですし、面接官によってもスキルの判断にバラつきが生じます。体験入社を行えば、履歴書や面接で確認したスキルを確かめることができますし、複数人が携わるので一人の判断にならず、スキルマッチの精度を高めることができます。求職者からしても、営業スタイルやビジネス職の組織の雰囲気は会社によって異なることが多いため、体験入社で確かめられることは大きなメリットです。」

さきがけ税理士法人

未経験採用こそ、体験入社!?さきがけ税理士法人が体験入社を行う目的とは?

【「未経験こそ、体験入社!?さきがけ税理士法人が体験入社を行う目的とは?」より】

「未経験採用の場合は、入社して1~3ヶ月は、仕事を覚えてもらうために研修やOJTを現場が行うと思います。やっといろいろ覚えてきた入社後3ヶ月くらいのタイミングで退職してしまうとお互いにメリットがありません。体験入社を行い、入社前にお互いが不安なことを確かめれば、早期離職を防ぐことができます。」

【2】体験入社を行う選考タイミングとは?

体験入社選考の具体的な流れを紹介いたします。

体験入社選考の具体的な流れ

一般的な流れは次の通りになります。

求人応募

書類選考

書類選考合格

1次~2次面接

1次〜2次面接合格後、体験入社(面接合格者が対象)

【企業】体験入社の内容を踏まえ内定or不採用通知
【求職者】内定の場合、体験入社の内容を踏まえ、入社するか判断

※企業によっては、書類選考合格後や三次面接合格後に体験入社を行う場合があります。

【さらに詳しい情報は】採用広報でも使える?体験入社のはじめ方

【体験入社ガイド】採用広報でも使える?体験入社のはじめ方で詳しい内容を紹介しています。

【体験入社ガイド】採用広報でも使える?体験入社のはじめ方

■体験入社をオンラインで再現できる、体験入社動画とは!?

文章では求職者が欲している情報である「社風やメンバーの雰囲気」「実際の仕事内容」「働き方のスタイル」を伝えることが難しいです。『体験入社動画』は、体験入社モデルが企業に1日体験入社をして求職者が欲しているリアルな情報をお伝えします。サービスリリースから約半年で、東証一部上場企業やメーカー、IT企業に導入いただいてます。

体験入社動画、体験入社モデル

【人事・採用担当の方へ】体験入社動画の導入事例とは?

体験入社動画の詳しい情報は、こちらよりご確認いただけます。

◆ブランドミッション(Brand Mission)◆
「適職に巡り合い、仕事の喜びを感じる人を増やす」